医院ブログ|豊中市熊野町で歯科をお探しの方はかみなか歯科クリニックまで

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2018年10月11日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは、歯科衛生士の三宅です。

いつの間にか猛暑も過ぎ去り、少しずつ涼しい日が増えてきましたね!

当院は少しだけ季節を先取りして、ハロウィンの可愛い飾りつけが登場しました。

受付回りやガラス扉など……皆さまも院内に隠れたお化けたちを探してみてください( *´艸`)

 

さて、今月の勉強会では阪大から天羽先生に来ていただき、講義をしていただきました。

今月の講義は『切開』

これだけ聞くと少しだけ怖い響きですが、歯科の治療でも特に大切な処置のひとつである、外科治療をより正確に、安全に進める為には外せない分野ですね。

 

 

歯科の治療では基本的に

 

初診(どんな部分に痛みがあったり、気になったりしているかを問診などをしていきます)

検査(お口の中に、虫歯があるのかどうか、中に入っている被せ物がどんな状態か、歯肉はどんな状態かを専門的に検査、記録していきます)

初期治療(虫歯や被せ物の処置、歯磨き指導、お口の中の清掃などが主になります)

メインテナンス(お口の中を正常な状態で保つための定期健診などのことですね)

 

の流れをとることが多いのですが、外科治療は初期治療の後、メインテナンスの前に行われます。

初期治療に外科治療をプラスすることでより良い状態のお口の中になる患者様には、しっかりと説明をさせていただいた上で処置を進めていきます。

 

 

今回の講義では、その際に使う器具や、処置の方法などの専門的な部分、そして私達アシスタントの動き、心構えなどを教えていただきました。

改めて講義を受けると、新しい発見が多く、プロとしてもっと成長するためにまだまだ精進が必要だなと改めて気持ちが引き締まりました……!

 

 

外科治療が必要になった場合、治療を受けられる患者様が怖い、と感じてしまうのは当然の事かと思います。

患者様にはご自身のお口の中がどういう状態で、どんな治療が必要なのか、なぜ外科治療が必要なのか、気になる所、不安な所などについて私達スタッフがしっかりと把握し、安心していただける様にご説明いたします。

また、私達は少しでも皆様に安心して任せていただける様に、技術、知識面共に日々勉強していきますので、なんでも聞いてくださいね!

2018年8月31日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

みなさん、こんにちは(^.^)
歯科衛生士の桐林です!
先日、月1回の院内セミナーが開かれ、阪大の井上先生にお越し頂き「インプラントメンテナンス」というテーマでお話を伺いました。

みなさんは、インプラント治療についてご存知でしょうか?
インプラントとは、歯が失われた場合などに歯科で行われている治療法の一つで、顎の骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋め込み骨と強固に結合させ、それを土台にして自然の歯と同じ感覚を取り戻す事が出来る「人工歯根治療」です。力強く噛め、顎の骨にもきちんと刺激が伝わるので、ブリッジや入れ歯よりも自然な歯のような食感、美味しさを感じる事が出来ます。
保険は適用されませんが、歯科医であれば誰でも施術でき患者さんのニーズも高まっていることから、近年施術件数は増加してきています。
10年前とは比べ物にならない程その存在と価値を認知されるようになったインプラント治療ですが、治療後の過ごし方によっては、最悪の場合インプラントの脱落を招く「インプラント周囲炎」を引き起こす可能性があります。

インプラント周囲炎とは、インプラントが細菌に感染した状態を言います。インプラントの歯周病とも言え、インプラント周囲の歯茎が腫れたり、インプラントを支えている歯茎の骨が溶けてなくなってしまいます。進んでしまうと、インプラントが自然に抜けてしまう事もあります。

インプラント周囲炎は、口腔内が不衛生な状態となって歯周病菌が増殖することによって引き起こされるので、セルフケアや定期的なメンテナンスが不可欠である事は言うまでもありません。
セルフケアと言っても難しい事はありません。みなさんが普段使われている歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスといった道具を用いて、ご自分の歯を磨くのと同じように清掃して頂ければ良いのです。
そして、歯科医院で行う定期的なメンテナンスで、歯肉の状態、歯石は付いていないか、欠けている所はないか、触った時に痛みや違和感がないか、出血や排膿がないか、ぐらつきがないか、等の項目をチェックしてもらいます。定期的にレントゲンを撮って、インプラントと周囲の組織に異常がないか確認する事も重要です。

現在日本では、インプラントを受けた方の9.7%(約10人に1人)にインプラント周囲炎が発症しているそうです。しかし、歯科医院で正しい清掃方法を学び定期的なメンテナンスを継続して受ける事で、十分予防できる病気です。
インプラント治療を受けられた方は、正しい知識を身に付け、少しでもインプラントを長持ちさせることが出来るように、ぜひ定期的な検診を受けて下さいね。
また、他院で受けたインプラントの不具合に関する相談や、入れ歯やブリッジに違和感がありインプラント治療に興味のある方も、ぜひ当院までお問い合わせください。
当院の院長は、日本口腔インプラント学会専門医の資格を取得していますので、より専門的な知識で様々な症例にも対応する事が可能です。

今回のセミナーを受け、医師だけでなく、インプラント手術やメンテナンスに携わる全てのスタッフがインプラントに精通している事が大切なのだと実感し、これからインプラントについてより専門的な知識を身に付け、一人一人の患者様に合ったケアが出来る衛生士を目指して頑張りたいと思います!

2018年8月4日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは歯科助手の足立です。

昨日大阪大学から松村先生に来ていただいて睡眠時無呼吸症候群について話していただきました。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)とは

私たちの睡眠を妨げる要因のひとつとして最近注目されている病気に、睡眠時無呼吸症候群があります。文字どおり、眠っているときに無呼吸状態になる病気で、SAS (Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれています。

無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることを指し、この状態が7時間に30回以上、あるいは1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群(SAS)となります。

 

2003年山陽新幹線で起こった列車緊急停止事故がありました。乗客を乗せた新幹線が、運転士が眠ったまま時速270kmで走りつづけたのです。原因が睡眠時無呼吸症候群(SAS)による居眠りと分かり、社会に大きな衝撃を与えました。

これは、タクシーやトラックの運転手、飛行機や船の操縦士などあらゆる交通機関にかかわってくる問題です。また、仕事での大事な会議中や学校での授業中など、大事な時間であっても強い眠気に襲われたり、居眠りをしてしまったり、仕事や勉強への意欲が低下して、周囲からは「なまけもの」「だらしない人間」としてとらわれがちです。睡眠時無呼吸症候群(SAS)はまさに、社会的な問題となる病気かもしれません。

SASになる原因

・太っていてあごや首に脂肪がついている

・アデノイドなどの病気により、扁桃が肥大している

・花粉症やアレルギーなどで、鼻が詰まりやすい

・アゴが小さい・アルコールの摂取により筋肉がゆるんで、のどがふさがりやすくなる

太った人や日本人など東アジア系の人間ではやせていてもアゴが小さいなどの顔の特徴から、SASにかかる人が多くみられます。太っていないからと関係ないと判断するのは禁物です。

さらに狭心症例 などの虚血性疾患や心不全、肺の病気などにかかっていると、SASを悪化させるといわれています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)にかかると、じゅうぶんに眠れないことが原因となってさまざまな症状が現れるようになります。つぎのような症状に心当たりありませんか?

●眠っているとき・・・

● いびきをかく
● 息が止まる
● 呼吸が乱れる
● 息が苦しくて目が覚める
● なんども目を覚まし、トイレに行く
 
●日中、起きているとき・・・
● しばしば居眠りをする
● 記憶力や集中力が低下する
● 性格が変化する
● 体を動かすときに息切れする
これらを症状に心当たりがあれば医療機関の受診をお勧めします。
診断までの流れとして、まず簡単な問診を行います。
代表的なものに『ESS眠気テスト』があります。他にも睡眠障害に関する生活習慣病等の診察を行って、さらに睡眠呼吸障害の検査の必要性を認めた場合、簡易型検査装置によるスクリーニング検査を行います。
多くは鼻口気流、気管音、Sop2を記録するものですが、呼吸運動や体動、心電図など測定できる項目が多い装置もあります。
簡易型検査装置でSASである可能性が高いと判断された場合、さらに詳しい終夜睡眠ポリグラフ(PGS)を行い、睡眠中の低酸素状態や脳波による覚醒状態、鼻口気流の途絶・再開、胸腹部の呼吸運動などからSASの状態を詳しく判定します。
治療法として次のようなことが挙げられます。
・減量
・生活習慣の指導
・CPAP
・口腔内装置
・手術治療睡眠時無呼吸症候群(SAS)
軽症の場合は、減量や生活習慣だけで症状が改善することもあります。しかしある程度症状が進んでしまった患者さんは、ひどい眠気のために気力が低下し、減量や生活習慣改善にもなかなか前向きにとりくむことができません。こうした患者さんには、CPAPと呼ばれる装置を使った治療が適しています。
CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。CPAP(シーパップ)と呼ばれ、いまや睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも重要な治療法となっています。
健康な人であれば、息を吸うと横隔膜が収縮して胸腔がひろがり、胸腔の中が陰圧になります。この陰圧によって空気が鼻の穴からのどを通り、気管から肺に流れこみます。しかし睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんはこの陰圧によって、のどのやわらかい組織が内側にひきこまれ、気道が狭くなってしまうのです。狭くなった気道を空気が通ると、まわりの組織が振動します。これがいびきです。完全に狭くなってしまうと、無呼吸となってしまいます。
CPAPを使うとその風圧により、のどの中にスペースが確保され、やわらかい組織を強制的に押し開きます。すると患者さんは鼻でスムースに呼吸をすることが出来るようになります。
CPAP(持続式陽圧呼吸療法)を使うと、ほとんどの患者さんが使ったその日からいびきをかかなくなり、朝もすっきり、昼間の眠気も軽くなり、消えることもあります。重症の睡眠時無呼吸の患者さんでは、CPAPを使わなかった患者さんより長生きをすることも分かっています。
欠点として機械料金、持ち運びの不便があります。
身近にできる
治療法としてマウスピースが挙げれます。
歯科医院に診断書を持ってきていただき
お口の中の型を取り次回にマウスピースをお渡しするという流れで簡単に睡眠時無呼吸症候群と向き合うことができます。
ですが、この治療法は個人差が出てきてしまいます。
自分自身では気づきにくい病気ですが
1日7時間睡眠として
1年間365日の内106日は睡眠です。
1年の3分の1は寝ていることになるので
いかに質のいい睡眠を取るかで今後の過ごし方が変わると思うので、
心当たりある方は受診してみてください。

2018年4月26日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは!
受付、助手の木山です。

今日は阪大から天羽先生に来て頂き、
「垂直歯根破折歯を救いたい」というテーマでお話をしていただきました。

口腔ケアに対する意識が高まってきた今日、虫歯や歯周病などで歯を失うリスクが少なくなった一方で歯根破折歯による歯の喪失は増加傾向にあるみたいです。

歯根破折歯とは
レントゲンやCT、歯周ポケット検査、視診による破折線の確認などで診断し、歯の根っこにひびがはいっていると言うことです。
おもに、神経を取っている歯におこります。

歯根破折したひびの入った歯は抜歯になることが多いのですが、その中でも救える歯があります。

治療方法は
•口腔内接着法
(ひびの入った部分を接着材料で封鎖し、土台を建てて被せ物をして温存する方法)

•口腔外接着再植法
(一度歯を抜いて口の外に取り出し、接着してから元の場所に戻す方法)
があります。

接着再建、再植の臨床成績は5年生存率59%〜73.6%みたいです。

破折の状態によって、全ての歯が治療出来る訳ではありませんが、早期発見で歯を失わないように、お口の中で困った事がありましたらいつでも相談してくださいね!

私自身、歯根破折歯についてよく知らなかったので詳しく知れたのでとてもいい勉強会になりました。

定期検診を受けることで
健康な状態を保つことができます(*^^*)
当院では皆さまのお口の健康を全力で
サポートさせていただきます!!

2018年2月8日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

みなさんこんにちは!
衛生士の大西です。
寒い日が続きインフルエンザが大流行しておりますが体調崩されてないでしょうか?

そんな私は子供の風邪が移り
とうとうダウンしてしまい…
悲惨なめにあいましたがなんとか復活!!
みなさんも風邪引かぬよう気を付けて下さいね。

さて今日は今年1回目の院内セミナーでした!

テーマは矯正について。

子供の歯並びって
すごく気になりますよね?
なぜ歯並びが
悪くなるかというと…

・生えてくるときの異常
・スペース不足
・習癖(舌癖や指しゃぶりなど)
・骨格性遺伝

理由は様々ですが、この4つが主な理由です。

親御さんたちから
「うちの子すきっ歯なんです…」とよく聞きますが
「子供の歯はすきっ歯でいいんですよ~!」

といつもお返事しています。

なぜかと言うと、スペースがないと永久歯が生えてきづらくなるからです。
これを知るだけでも、少しは安心できるでしょうか?

矯正治療には、1期治療と2期治療があります。
1期治療とは小児期に顎を広げてあげる治療のことで、
2期治療とは、みなさんがイメージしている歯に装置をつけてワイヤーをつけた治療です。

1期治療だけで終われば一番いいですが
日本人の場合は顎が小さいためになかなか難しく、2期治療に移行していくことがほとんどです。

矯正治療が開始するとすごく長いお付き合いになるので、できるだけしっかりした知識をつけて患者様と接することができたらと思います。

少しでもお子さんの歯自分の歯が気になる方は無料相談もしていますのでスタッフや院長にお声かけ下さい(^_^)

2018年1月16日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは(^^)
受付・助手の齊藤です。

少し前になりますが、阪大から松村先生に来て頂き、
「食事と栄養」についてセミナーを開いて頂きました。

健康的な生活を送るため、私達は毎日の食事から栄養素を取り入れています。

栄養素のバランスが大事といわれるのは、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルといった栄養素を過不足なく組み合わせることが、健康的な身体を維持・増進する助けとなるからです。

栄養を考えて食品を選ぶ時、目安となるのが【栄養成分表示】です!

よく目にはするけど、いまいち見方がわからないという方が多いのではないでしょうか、、?(・・?)

私自身、食品を選ぶ際、カロリーの数値しか見ていませんでした( ;∀;)笑

また、性別・年齢・身体活動レベルによって、人それぞれ必要な栄養素量が違うので、毎日計算するのは中々大変ですよね。。

松村先生の話を聞きながら、栄養バランスを考えた食事が大切という事を理解しながらも、計算するのって大変そうだな、、と思っていたら【カロミル】という、写真を撮るだけで自動的に解析し、栄養素の計算をしてくれるという便利なアプリをお勧めして頂きました!(^^)

これなら私にもできそうです!!(^^)v

最近ではアサイーやチアシードといった、少量で栄養素を効率的に補えるスーパーフードと呼ばれる食材や、毎日手軽に取り入れる事の出来る野菜ジュース等も注目を集めているので、そういったものを上手く活用してみるのも良いですね。

今回のセミナーは、自分自身の食生活を見直す良い機会になりました!

皆さんも体調を万全にする為にも、クリスマスやお正月でついつい乱れてしまった食生活を見直してみるのはいかがでしょうか?(^^)

2017年10月25日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

朝晩急に冷え込んできましたが、みなさん体調は崩していませんか?

すっかり秋の季節になりましたね、私は紅葉の時期が楽しみです(^^)

受付・助手の阿部です。

今日は阪大から渡辺先生が来てくださり“リグロス”についてお話ししてくれました。

リグロス?と、思われた方も多いと思いますが、リグロスとは歯周組織再生医薬品の事で分かりやすく言えば失った骨の再生を促す事ができると言う画期的なお薬の事です(∩゚Д゚Σ

歯周組織とは歯を支えてる4つの周囲組織の総称でその周囲組織の炎症により起こす病気の事を歯周病と言います。

そもそも、歯周病とは、、

日頃の歯磨きで磨き残した汚れが蓄積し固まってしまった汚れの事を歯石と言います。歯は骨の中に埋まっており、その歯石を取り除かないとどんどん汚れが骨の中にまで溜まっていきます。

放置しておくと歯を支えてる骨を溶かしてしまい骨がぐらぐらになり最終的には歯を抜かなければならないと言う怖い病気の事です。

一度失ってしまった骨を再生するという技術は難しいと言われ続けていましたが、このリグロスと言う歯周組織再生医薬品が開発され、失った骨を再生する事ができるかもしれないと言う勉強会でしたι(`・-・´)/

リグロスは保険診療内ででき、値段は6000円~8500円程です。

しかし、誰でも再生するとは限りません。

歯周病の多くは、原因である歯の汚れや歯石を日頃の歯磨きや、定期的な検診などを受けることにより除去することで予防することができます。

歯周病になる前に当院でもしっかりメンテナスさせていただき、みなさまのお口の管理をしっかりさせていただきます∩^ω^∩

2017年9月16日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

暑かった夏がもうそろそろ終わって、ハロウィンやクリスマスなどイベントが盛りだくさんの季節がはじまりますね!こんにちは、衛生士の三宅です。

今月の院内セミナーは、大阪大学から井上先生にお越しいただき【義歯の安定剤と洗浄剤】についてのセミナーをしていただきました。

薬局に行けば様々な種類がある入れ歯安定剤、洗浄剤ですが、種類があるだけに一体何を選べば快適に入れ歯を使う事ができるのか、迷いますよね。

 

今回のセミナーでは安定剤、洗浄剤の成分やそれぞれの種類の特性などについて教えていただきました。

扱いやすく、お口の中に留まりやすいクリームタイプの安定剤や、しっかりお掃除が出来て衛生的な粉末タイプの安定剤など、どんなものが合っているかは人それぞれ違います。

洗浄剤も同じで、入れ歯の種類や状態、加えて安定剤との相性などで合う洗浄剤が変わってくるようです。

それぞれの患者様のお口の環境に合ったものを使って日々を快適に過ごしていただけるよう、スタッフみんなで勉強させていただきました。

 

もし義歯安定剤や洗浄剤についてご質問、気になる点などがありましたら、是非スタッフにご相談くださいね!

2017年8月1日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは(^.^)
歯科衛生士の桐林です。

いよいよ8月ですね!これから夏本番です。体調管理に気を付けて頑張りましょう!

さて今日は月1回の院内セミナーが開催され、大阪大学の中野先生をお招きし「マタニティ歯科」というテーマでスタッフ向け勉強会をして頂きました。

女性は妊娠すると口の中にも様々な変化が現れます。ホルモンの影響で歯周病になりやすかったり、唾液の分泌量が減り虫歯になりやすかったりもします。
妊婦が歯周病になると早産や低体重児出産のリスクが高まってしまうそうです。こういったリスクを避けるためにも妊娠中の歯科検診や早期治療が大切なのです。

妊娠中は麻酔をしたり薬を飲んだり出来ないとか、歯の治療も出来ないと思っている方も中にはいらっしゃるようですが、妊娠中期であれば麻酔もほとんどの歯科治療も出来ますし、妊婦でも安全に飲める薬もあります。

今日の勉強会では、妊娠初期・中期・後期それぞれの時期に気を付ける事や妊婦に安全な薬剤と授乳中の方に安全な薬剤の違いなど、より専門的な知識を身につける事が出来ました。

当院にも妊婦さんにお越し頂く機会が多いので、今日学んだ事を生かし、皆さんに正しい知識を持って頂けるよう、より具体的な指導が出来るようにしたいと思います。

2017年6月13日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

6月に入り、ついに大阪も先週梅雨入りしましたね。

じめじめしたり寒暖差もありますので体調には十分気をつけてくださいね。

受付、助手の木山です。

 

今日は阪大から山田先生に来て頂き、

「外国人の患者さんが来られたら」というテーマでセミナーをして頂きました。

お仕事などで日本に来ている在留外国人は沢山いますが、大阪だけでも20万人ぐらい、北摂の地域だけでも全体の2.5%はいらっしゃるみたいです。

日本語が上手な方もいますが、中には日本語が話せない患者様が来院されるかもしれません。

その時の為に備えておく資料などのお話をして頂きました。

 

多言語医療問診票などを用意したり、シチュエーションにあわせて使用できるみたいです。

 

他にも健康保険の有無など、まだまだ課題がありますが、、、

 

山田先生は英語が堪能なので何かあれば助けてくれるみたいなので心強いです^_^笑

 

今回、このお話を聞くまで、あまり考えていなかった事なので、とても勉強になりました。

どの患者様にも気持ちよく通院して頂けるように頑張りたいと思います(^^)

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