医院ブログ|豊中市熊野町で歯科をお探しの方はかみなか歯科クリニックまで

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2024年6月19日 カテゴリ:未分類

2024年6月1日より、厚生労働省による保険点数の改定に伴い、診療内容によって窓口負担額が変わります。
 そのためこれまでと診察内容が同じであっても金額が変わる場合がございます。
不明な点や詳細については、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

2024年6月2日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

みなさん、DE&I   Recognitionって知っていますか?🤔

DE & I

ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン 多様性・公平性&包摂性の事です。

「最近スタッフの人数が増えてきて、なかなか話せていない人がいるなー」とか「前はたくさん話していたのに、シフト変わってから話す機会が減っちゃったな. . .」とか、

そうすると何が起こるかと言うと、

無意識の偏見・思い込み (アンコンシャスバイアス)が起きやすいと、言われています。

例えば、

「A型の人は真面目だと思う」

「高齢者の方はSNSが苦手そう」

「上司より先に部下は帰宅してはいけない」

といったものです。

無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスというのは誰にでもあることで、自然なことです。 

そこで、見えていない、いいことをみんなで共有したい!

「あの人いつも色々教えてくれて助かるなー!

「あの人いつも対応が丁寧だな。」

「◯◯さん、見えないところですごく頑張ってくれてる!」など、

無意識の偏見・思い込みを減らしたい!!

相手に感謝を伝え、貢献した人を称えたい!

トップパフォーマーを称えるのではなく、日常的な感謝をしたい!

と、当院常勤の吉田先生は考え、提案してくれました😊

レコグニション+活動(誰かを認めて感謝する)

と言う活動を当院でも実施していく事になりました🙋🏻‍♀️

相手を称えあう事でより良い医院づくりをし、患者様に今よりももっと良いかみなか歯科を提供す出来る様、努めてまいりますので、今度ともよろしくお願い致します🙇🏻‍♀️☝🏻✨

2024年5月28日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック ご案内

こんにちは😄

4月からかみなか歯科常勤歯科医師となった吉田です。

常勤になったので、医院全体の仕事を色々と勉強しながら携わっています。

今年の大きなクリニックの変化は夏のクリニックの工事です!!

新たに、診察室(仮称8番チェア)ができます。

現在、設計やチェアの選定を行なっています。

歯科のチェアというと世間一般には何社くらいが何機種くらい出しているかなんて分からないことかと思います
が、オプションも含めると無限の選択肢があると言えます!

本日はGCさんの2機種の説明を聞いてきました😋

どんな、診察室ができるかまた報告しますので、お楽しみに!!!

2024年5月1日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック ご案内

こんにちは☀️かみなか歯科クリニックです。

このたび、桐林理恵がJSOIインプラント専門歯科衛生士の資格を取得しました。

試験の準備から医院全体で応援してきたので、とても嬉しく思います😄

大阪府下でも取得されている歯科衛生士は少ないため、インプラントの状態に不安がある患者さんは当院のインプラントでなくても構わないので、是非ご相談ください。

また、医院全体で研鑽を積んでいるので、桐林以外の衛生士も専門的知識や技術を取得しております。医院全体でインプラント治療後の患者さんをサポートできたら嬉しいです。

桐林さんよりコメントを頂いてます!

👇🏻👇🏻👇🏻

当クリニックは、院長がインプラント学会の専門医であり、開院当初から多くの方にインプラント治療を受けていただきました。徐々に自分の担当する患者様もインプラント治療を受けられる方が増え、インプラント治療についてより専門的な知識を身につけ患者様の口腔管理に当たりたいと思うようになりました❗️

院長の所属するインプラント学会ではインプラントに対しての専門的な知識と技術を身につけることで、インプラント学会専門衛生士資格を取得することができます。

この資格を目標として3年前から準備を進め今年ついにその試験に合格する事が出来ました😊✨

これからはより専門的な知識を活かして患者様の診察にあたりたいと思いますので、気になる事や些細な質問等何でも気軽にご相談ください🪥🤗

2024年5月1日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック ご案内

こんにちは☀️かみなか歯科クリニックです。

この度4月より常勤となった吉田尚起が日本矯正歯科学会の認定医を取得しました。

矯正は今やどの歯科医院でも取り扱いのある治療になっています。患者さんの立場に立つと便利になった反面、どの歯科医院で矯正治療を受ければ良いか迷うと思います。

その際に、1つの判断基準になるのが専門性をもったドクターに診てもらえるのかということです。

当院では吉田先生を中心に万全のチーム医療で矯正治療に取り組んでいます!!

矯正治療にご興味がある方はお気軽に「無料相談」でお待ちしております😁

吉田先生よりコメントを頂いてます!

👇🏻👇🏻👇🏻

昨年11月に取得した日本矯正歯科学会の認定医(最年少)の賞状が届きました!!🤗✨
歯科医師になり矯正治療を専門にすると決めてから、目標にしていた資格を取得することができ嬉しい気持ちとホッとする気持ちでいっぱいです。☺️歯並びのことなら何でもお気軽にご相談ください!専門的な視点からなんでもお答えします!!🦷
専門は矯正治療ですが、その他の治療も得意としていますので、何でもお気軽にご相談くださいね!😆

2024年4月15日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

3月の院内セミナーは
「歯肉退縮」について学びました✏️

歯肉退縮とは、歯の周りの歯肉がすり減り、歯根表面が露出した状態のことをいいます。

歯肉退縮の原因はおもに

・歯磨き不足による歯周病の進行
・過度なブラッシング圧
・噛み合わせの不具合
・矯正治療や虫歯治療による歯や歯茎への過剰な力
・加齢
・喫煙
・ホルモンバランス

などが考えられます。
これらの原因により、歯肉退縮を発症すると、見た目が悪くなるだけではなく、知覚過敏の症状や、歯のぐらつき、露出された歯根面の虫歯など様々な症状が現れます。

一度下がった歯ぐきは自然に回復することはなく、自力で元に戻すことはできません。
対処法のひとつとして歯肉移植などで下がった歯ぐきを再生する治療法もありますが、高い技術が必要です。


歯肉退縮を防ぐには根本的な問題(原因)を把握して解決することがなによりも大切です😌

当院のクリーニングでは、歯周病や虫歯、噛み合わせの検査、専門器具での歯垢や歯石の除去、ブラッシング指導を行います🦷🪥

定期的に歯科検診を受けて頂くと、歯や歯ぐきに異常があったときに早期発見・早期治療ができますので、3~6ヶ月を目安に歯科検診を受けることをおすすめします💁🏻‍♀️✨

2024年3月19日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは!

当院では学会参加を積極的に行い、研鑽を積むようにスタッフにも常々言ってきましたが、ついに日本口腔インプラント学会の専門衛生士の受験資格を1名の歯科衛生士が獲得し、テストを受けることになりました。

そのテストは3名の試験官の前でスライドで症例の発表を行い、その後質疑応答をするという形式なのですが、質問内容も厳しくなかなか大変な試験です。

その予行演習として当院で月に1回行っているセミナーで試験の緊張感を味わってもらうために模擬試験を行いました。

少し、緊張していましたが、よく勉強されていたので、とても良い発表でした!!

ちなみに当院のDrたちも何度かスライドのチェックを行ってくれていました🤗

発表した内容は以下の概要です。

患者さんは歯茎の腫れと出血から歯根破折が見つかり、右下6番目の歯を抜歯されました。

(この方は歯周病の進行は軽度なものの、全体的に歯がすり減っており、噛み合わせの力が強いことや日中の喰いしばり、夜間の歯ぎしりが原因で歯根破折していました。)

インプラント手術が全て終了した後は、定期的な歯茎の検査、クリーニング、レントゲンや口腔内写真での状態確認に移行します。

この患者さんの場合は、歯への負担を減らすために夜間にマウスピースを使用していただいたり、磨く力が強い為インプラント周囲の歯ブラシの使い方を指導したり、その患者さんの癖や習慣に合わせた方法でメインテナンスを行っています。

定期的なメインテナンスに来ていただくことはもちろん大切ですが、患者さん自身でのホームケアも大切だということをご理解いただくことも長期的に良好な状態を維持するために重要です。この患者さんはしっかりと意識していただいておりますので、手術から2年以上経過しておりますが状態は良好です。

患者さんとしっかりコミュニケーションを取り信頼関係を築くことが良好な口腔環境を維持することに繋がります。

といった内容でした😄

当院では担当衛生士制を採用しておりますので、患者さんの症状の変化や状況を理解し、生活習慣などの情報を取り入れたアドバイスをさせていただきます。何か気になることがあればお気軽に担当衛生士にお声がけくださいね☺️

2024年2月25日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは😊
歯科衛生士の桐林です!

先日、かみなか歯科クリニックの院内ペーパーテストが行われました。
毎年の恒例行事となったこのテストも今年で5回目となりました。

テストの内容は、ドクター向けの難しい問題から診療に関する基礎知識を求められる問題まで様々で、毎年院長がスタッフの為に一生懸命作ってくれます😆

スタッフそれぞれ専門の分野は違いますが、皆この時期になると1~2週間前から予想問題を考えたりして少しでも多くの問題に解答できるように頑張って勉強しています。

年に一度ですが、自分の知識を確認したりアップデートすることで、患者様により良い診療を提供できるよう今後もスタッフ一同努力して参ります!

2024年1月5日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会

こんにちは😊
12月の院内セミナーは
【小児患者に対してアプローチ】についてです✨

「子どもが泣いて嫌がるので、なかなか歯医者に連れていけない」
このようなお悩みをもつ保護者の方は多いかと思います。
歯医者嫌いで歯医者に行くと泣き叫んだり暴れたりしてしまう子どもたちの対処法について学びました😊✨

少し専門的になりますが行動療法的手法を用います。代表的な方法として

•10カウント法
•トークンエコノミー法
•系統的脱感作法
•TSD法
•モデリング法
などがあります。

【10カウント法】
1~10まで数えられるお子さんに用いる方法です。「我慢してね」と言われるよりも、「10数えたら終わるよ」と終わりが予測できる方が、お子さんにとって不安や恐怖心を軽減することができます。そして10秒我慢できたら、しっかり褒めます。

【トークンエコノミー法】
目標とする行動ができたら「ご褒美」をわたすことを約束して、自発的に行動変容させる方法です。治療ができたら、ガチャガチャなどのご褒美を渡すなど、頑張ると「褒めてもらえる」「ご褒美がもらえる」など、よい体験を増やすと治療に対して協力的になることが期待できます。泣いたり騒いだりしても、子どもの頑張りがみられたら、治療後には「ご褒美」を渡して自発的に頑張る力を引き出していきます。

【系統的脱感作法】
弱い刺激から少しずつ強い刺激に慣らしていく方法です。いきなりお口を触られると嫌がるお子さんには、手や肩など大丈夫なところから触って徐々に慣れてもらいます。

【TSD法】
これから何をするのかを説明する(tell)、お口に入れる器具を見せる(show)、実際に器具を使っている様子を鏡で見てもらう(do)ことです。
例えば検診では、歯と歯ぐきを見るために、小さなデンタルミラーをお口に入れることを伝えます。次に実物を見せて、実際に触ってもらいます。デンタルミラーは痛くない物だと確認してもらったら、お口に入れている様子を鏡で見せます。すべての段階で上手にできたらほめて、お子さんの「できた」という自信も育てます。

【モデリング法】
同じ立場の子を観察して「真似」をしてもらう方法です。年長のきょうだいや同年齢の子が怖がらずにやっている様子を見せると、お子さんはじっと観察します。そして、「お兄ちゃん、お姉ちゃんがやっているから大丈夫」「自分にもできる」と納得できると、自然に同じ行動がとりやすくなります。

これらの方法は、お子さま一人ひとりの状態をみて、必要に応じて使用します。

初めての歯医者さんが虫歯治療では子どもにとっても精神的負担が大きいので、低年齢から定期検診やフッ素塗布などで歯医者の雰囲気やスタッフにゆっくり慣れていただくのが大切です🪥✨

また、楽しく、安心してお待ちいただけるようにキッズルームも完備しており、治療後はご褒美にガチャガチャもできます🧸

お口の健康を維持していく為、お子さまへの対応も含め、しっかりサポートいたしますので、お気軽にご来院ください✨

2023年12月21日 カテゴリ:かみなか歯科クリニック 院内勉強会


こんにちは😊

11月のセミナーは
【気をつけなければいけない全身状態】
について学びました🦷

①糖尿病
 ✴︎1型糖尿病
   インスリンを作る膵臓の細胞が何らかの原因でこわされてインスリンが作られなくなる
 ✴︎2型糖尿病
   インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなるために起こる。
   運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣や加齢といった要因が加わり発症。
   生活習慣病ともいわれます。
《歯科との関係》
  ◦治癒不全
    •抜歯後の治りが悪い
    •インプラントと骨とが結合するまでに
     時間がかかる
    •歯周病か悪化しやすく、治りにくい

    •歯周病を放置すると糖尿病も悪化する

②虚血性心疾患、狭心症
  冠動脈が狭くなったり、閉塞したりすることで血流障害を起こす。
  高血圧や糖尿病、肥満などにより動脈硬化を起こすことで発症。
《歯科との関係》
  •投薬の関係で、観血的治療をする場合、血が止まらなくなる可能性もあるので主治医に連絡する
  •発作が起きやすい時間帯は避ける

③喘息
  空気の通り道である気道に炎症が起き、
  空気の流れが制限される。
  発作的に咳、喘鳴、呼吸困難が起きる。
  長期間罹患している成人の喘息患者では
  気管の壁が厚くなる。
《歯科との関係》
  •発作が起きやすい時間帯、姿勢、入院歴など状態を把握する。
  •発作が起きた場合酸素飽和度確認し、
   必要な場合酸素吸入。
  •鎮痛薬はカロナール等を処方
   (ロキソニン禁忌)

④脳血管障害
  何らかの原因により脳血管に破綻をきたし、意識障害や片麻痺などの神経学的異常を生じた状態のこと。
  突然発症したものを脳卒中(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)といいます。
《歯科との関係》
  •投薬の関係で観血的治療をする場合、血が止まらなくなる可能性もあるため主治医に連絡する。

  •脳梗塞の場合麻痺が出ている可能性があるため、歯ブラシの使用方法や種類に気をつけて歯科衛生指導を行う。診療室では歩行やチェア移動、うがいの補助などに気をつける。


⑤骨粗鬆症
 主な原因は女性ホルモンの低下、加齢により骨が
 弱くなり骨折しやすくなる病気。
《歯科との関係》
  •服用している薬に注意が必要。
  •抜歯やインプラントなどの外科処置をする場合
   顎骨壊死や炎症反応の副作用が出る可能性がある
   ため主治医と相談する必要がある。


上記以外でも全身状態を把握する必要があります。
問診票に記入していただくか直接、歯科医師やスタッフにお声かけいただきますよう
よろしくお願い致します🦷😷

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