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4月院内勉強会

こんにちは🌸✨

4月の院内勉強会では、前回に引き続き
【むし歯(う蝕)】について学びました📝

今回は、むし歯の治療方法や使う材料に加えて、歯の色合わせ(シェードテイキング)についても勉強しました。

🦷 むし歯の治療について

むし歯の治療では、ただ削って詰めるだけでなく、歯の神経をできるだけ守ることがとても大切です。

白い詰め物(コンポジットレジン)を使う治療では
・唾液や水分の影響を防ぐための防湿
・接着剤(ボンディング)の適切な塗布
・すき間(死腔)ができないような充填 

など、基本の操作が仕上がりに大きく影響します。

🦷 第二象牙質とは?

加齢や生理的な変化に伴ってゆっくり形成される象牙質のことです。

これによって歯の中の神経の部屋は、少しずつ狭くなっていきます。

そのため、年齢によって歯の状態が違うことも治療では大切なポイントになります。

🦷 歯の色合わせ(シェードテイキング)

詰め物を自然な見た目にするためには、歯の色をしっかり合わせることが大切です。

歯の色は大きく分けて3つのポイントで見ています。
・明度(明るさ)
・彩度(色の濃さ・鮮やかさ)
・色相(色味の違い)

特に「明るさ」はとても重要で、
ここが合うと自然に見えやすくなります。

今回の勉強会を通して、日々の診療において基本を丁寧に行うことの重要性を改めて実感しました。
これからも、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、日々学びを続けていきたいと思います🌿